バターでいためるメリットはたくさんある

フレンチ料理の特徴をお伝えします。中目黒のフレンチで働く友人から教えてもらう食の豆知識です。
根菜類はゆでてから使うということが多くなっていますが、バターでいためてみると野菜の味をゆっくりと凝縮することが可能です。
そしてポイントは水分をゆっくり飛ばしながら火を入れて行くことであり、まずフライパンにバターを入れシュワ手話泡がたつのですが、大きな泡はバターの水分であり、泡がムース上になるとバターの風味が最大に利用できるのです。そして、泡がムース上になるとお好みの根菜類を入れてみてソテーしていくのです。

そして根菜類を入れてみてバター泡が大きくなるのは根菜類から出てくる水分で泡が再び少なくなってくると、冷たいバターを追加で入れてみましょう。そして根菜類に火が入るまで少しずつ冷たいバターを繰り返して入れていき、バターの泡は一定に保っていくといったことがポイントなのです。こうした方法を利用してみれば驚くほど根菜類のうまみや風味が凝縮して、味の存在感も出てくるのです。中目黒のフレンチでは火が入ると、必ずキッチンペーパーで表面の油を丁寧にふき取っているそうです

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