タラバガニはカニじゃない?!驚きの特徴をご紹介

タラバガニはヤドカリに分類される!

カニの中でも特に大きいとされるタラバガニは、茹でても焼いても美味しく食べられるカニです。しっかりとした太い足に加えて引き締まった身は、プリプリとした食感が魅力的で、食べ応えもバツグンです。
「カニの王様」とも称されるタラバガニですが、普通のカニと比べて足の数が8本と少ないです。なぜ足が少ないのかというと、タラバガニはカニの仲間ではなくヤドカリの仲間だからです。 続きを読む

しらす、ちりめんじゃこ、小女子…何が違うの?

しらすとは?

様々な料理に使われるしらすですが、しらすはイワシの稚魚のことを指し、体が白く透明な稚魚を総称して呼ばれています。癖がなく脂身がないため、あっさりしていて食べやすくどんな料理にも合う点が特徴です。 続きを読む

イタリアンの料理の種類を知っておくと安心です

イタリアンの料理の種類を知っておきたい

パスタやピザなどのイタリアンの料理は、日本でも定着した人気があるため、ファミリーレストランや隠れ家的な家庭的な雰囲気のお店でも味わうことが出来ます。
気軽に楽しめる雰囲気のお店が増えていますが、本格的なコース料理を提供するお店に行く時は、基本的なマナーや知識を身に付けておくと安心です。 続きを読む

イタリアンとフレンチの違い

素材と調味料にそもそも違いがある

イタリアンとフレンチは共に日本でも有名ですが、意外とその違いを応えられる方はいません。
料理のメニューやマナーも異なりますが、そもそも素材と調味料が異なり、味も違います。
イタリアンは地方色が色濃く出ており、その地域毎に使用する素材が異なります。
その為イタリアンとしてひとまとめにする事は難しいのですが、対してフレンチは地方色は薄い特徴があります。
フレンチとはこういった料理だと説明しやすいと言え、素材の違いに大きな変化はありません。 続きを読む

イタリアンのソース

一般的なもの

イタリアンの一般的なソースはペペロンチーノなどオリーブオイル、唐辛子、にんにくから成るものです。
牛肉とたまねぎ、トマトペーストなどから成るミートソースもよく使われます。
ニンジンやセロリが入ったものもあります。
トマトで風味付けするボロネーゼも一般的です。
パスタにあえてください。

トマトソース

イタリアンだけでなく洋食全般の基本であるトマトソースは幅広く使われます。
これはパスタやピザにかけてもいいですし、スープにしても美味しいです。
トマトソースに魚介類を加えたペスカトーレ、唐辛子を加えたアラビアータもよく食べられます。
さらにベーコン、たまねぎ、唐辛子を加えたアマトリチャーナ、アサリを加えたボンゴレロッソ、オリーブアンチョビを加えたプッタネスカなどもあります。

ボスカイオーラ

他にも様々なソースがあり、例えばキノコを使ったボスカイオーラ、鶏肉を使ったカチャトーラなどは人気が高いものです。
ローマ地方のそれは鶏肉をワイン、ローズマリー、にんにくなどで煮込みます。
唐辛子、アンチョビなどが入れられることも多いです。

クリームソース

カルボナーラはチーズ、コショウ、鶏卵などから成るクリームソースです。
これも人気が高いものでしょう。
クリームにパルメザンというチーズを溶かしたアルフレッドという瓶詰めにされるものもあります。

果物入りのもの、イカスミスパゲッティソース

アボカドとクリームチーズを刻んでソース状にしたアボカドクリームチーズソースの名前を聞いたことがある人も多いかもしれません。
イカスミスパゲッティソースという名称もそうでしょう。
これはヴェネツィアの料理でスパゲッティネーロとも呼ばれるものです。

ナポリタンソース

トマトケチャップをから作るナポリタンソースの説明をします。
たまねぎ、ピーマン、ハムなどを入れることもあります。
ソーセージ、ベーコンなど加工肉を加える人も多いです。
ただし、日本でこのソースはメジャーですが、ナポリでは見かけません。

肥後橋にあるイタリアンレストランはパスタが好評です

たらこスパゲッティソース

ナポリタンソースと同様にたらこスパゲッティソースや明太子スパゲッティソースも、日本ではメジャーですが、イタリアではあまり見かけないものです。
うにのパスタソースもそうです。

パンプキンソース

日本で誕生した独特のパンプキンソースの話もしましょう。
かぼちゃ、クリーム、コンソメを合わせたものです。
北海道のものがいちばん有名かもしれません。