イタリアンとオリーブオイル

イタリアンにおいては、「オリーブオイルはソースの1つ」とも呼ばれるほど、オリーブオイルが占める位置は大きなものがあります。
オリーブオイルはヴァージンオリーブオイル、精製オリーブオイル、ピュアオリーブオイルとに分けられます。酸度の違いでヴァージンオリーブオイルはエキストラとオーディナリーに分けられ、主に生食用に用いられます。精製オリーブオイルはヴァージンオリーブオイルの中の酸度が高いものを精製処理したものです。そしてヴァージンオリーブオイルと精製オリーブオイルをブレンドしたものがピュアオリーブオイルで、加熱用に扱われます。
オリーブオイルはイタリアのほとんど全土で作られています。リグーリア産はさっぱりとしたフルーティ、トスカーナ産は特に高級、ウンブリア産は香りが強く、ブーリア産は肉料理に向く、などの特徴があります。
オリーブオイルのティスティング法としては、パンの切れ端をエキストラヴァージンオリーブオイルに浸して口に含むのが一番簡潔です。
沼田のイタリアン「くれそん」ではオリーブオイルと塩でシンプルに楽しむ自家製パンが大人気なので、ぜひ味わってみて下さい。

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