青果の鮮度を把握するために

青果の美味しさや栄養の高さはやはり鮮度が大切だと思うので、青果を購入する際は鮮度を見極めるようにしています。
それぞれの種類によって見分けるポイントは違いますが、一番わかりやすいのは切り口です。
例えばキャベツや白菜など、半分に切られて売っている場合、その切り口(断面)の中心部が少し盛り上がって来ている分は切られて時間が経っているものだとか、他の青果でも切り口が変色していたり乾燥してしなびていたりするものは、収穫&処置して時間が経っているものだと判断しています。
また、ヘタ部分も目安になります。
茄子やトマト、オクラなどヘタがピンとしてイキイキしているようなものは新鮮だと判断しています。
同様な感じで、キュウリも表面のイボが元気というか痛いくらいとがっているものが新鮮のようです。
ちなみにホウレン草や春菊、水菜などは張りがあり、葉先までピンとした状態のものがお勧めだと八百屋さんから聞きました。
野菜も果物も全般的にツヤは重視していて、でも決して人工的なツヤではなく本来のツヤで、色に関してはその野菜や果物の元々の色が鮮やかで濃く出ているものを選ぶようにしています。
あとこれは自己満足の世界ですが、手に取ってみて、何となく感じる「この子がいい」という感覚も大切にしています(笑)。
成田にある青果の専門店は、鮮度が高いものばかりを取り扱っているのでいつも助かっています。
http://www.naritayamakuni.co.jp/

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