私のステーキの思い出

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中学生か高校生のときだったので、もうかなり前の話です。父親が単身赴任をしている時期がありました。夏休みにその赴任先に遊びに行ったところ、ご飯を食べに行こう!ということで、ステーキ屋さんに連れて行ってもらいました。それまでステーキ屋さんに行ったこともなかったのでかなりテンションが上がったのですが、なんとそのお店は目の前でステーキを焼いてくれるというお店でした。

テーブルに大きな鉄板があり、シェフがカートでカラカラと食材などを持ってきてくれ、目の前で塩や胡椒の瓶を曲芸師のように投げたりしながら鮮やかに焼いてくれ、そのパフォーマンスもとっても楽しくて「すごーい!」と感動したのを覚えています。もちろん味も二重丸!!

それからというもの、父親の赴任先に遊びに行くたびにステーキを食べるのが定番になりました。ただそのお店はちょっと高めのお店だったらしく…当時はまだ若かった父親がメニューを見ながら弱冠険しい顔をしていたのが印象的でした(笑)。

そんな私も成長し、今では自分でステーキを食べられるくらいまでは稼げるようになりました。でもそんなに高いところはまだ厳しいですね。栄でステーキが安く食べられる肉バルには、よくお世話になっています。ステーキはステーキなので、やはり食べる時はテンションが上がりますね。

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