栄養のことがしっかりと考えられた給食

子供の中学校の給食試食会に参加させて頂いたことがありますが、今の学校給食は安全性、栄養面、アレルギー対策などがとても丁寧に考えてられていて給食の事を学習出来た良い機会でした。安全性の面では、我が家の息子の学校では学校で給食を作っているのですが、食中毒の観点から外からの菌などを持ち込まないよう給食の作業員以外は調理室の立ち入りが禁止となっています。学校の教員も入れません。作業員も衛生面を徹底されていて、調理室に入る前は健康チェック、手洗いなどのマニュアルをこなしていました。また、校長先生か教頭先生が給食提供一時間前に先に給食を食して安全チェックをします。こうして生徒に給食が提供されるのです。最近ではアレルギーで通常給食を食べられない生徒の為に事前にアレルギーアンケートを行い代食も提供されます。例えば小麦粉アレルギーで通常のクリームシチューが食べられないならば、小麦粉の使わない代わりのものを出すという仕組みです。栄養面もかなり考えられており、栄養士さんが語るには少ない予算の中でキチンとバランスの取れた給食のメニューを考えるのに毎月苦労するが、子供達に美味しくて栄養バランスの取れた給食を食べて欲しいので頑張っていると言っていました。子供達が毎日楽しみにしている給食はこの様にかなり考えられて提供されているのです。

【情報提供】筑豊地区の委託給食「ライフフード株式会社」http://www.lifefood.info/

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