本場と日本のイタリアンの違い

イタリア料理のことを日本ではイタリアンとして呼ばれています。有名な料理に、パスタ・ピザなどがありますが、そもそも、日本のイタリアンと本場のイタリアンは何が違うのでしょうか?パスタを例に話していきましょう。

まず、日本のパスタの多くはソースに味があって、パスタ自体には何も味がありません。しかし、本場のパスタはパスタ自体に塩気が付いてます。本場のソースは酸味やコクを付けたシンプルなものとなっており、パスタ自体の歯ごたえや風味にも重きを置いています。

そして、次はピザを例にして話します。ピザにも違いがあります。まずは、ピザの大きさが日本は小さく、本場は日本のよりも大きいです。そして、日本のピザは耳の部分が特に厚くなっていますが、イタリアのピザは地方によって異なり、代表的なナポリピザはもちもち、ミラノピザはさくさくのクリスピータイプなど、バリエーション豊かです。

私達が見ているイタリアンは本場とは大きく違うことが以上のことから分かります。下関の貸切イタリアンのようなお店では、本場に近いイタリアンを楽しむことができます。イタリアン以外にも日本と他の国では違う料理や物が多くありそうですね。

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