家族で楽しんだ高級な寿司の味

我が家には2人の娘がおり、長女が中学3年生、次女が小学6年生です。むかしからお寿司が大好きです。といっても安価な回転すしばかり行っていたのでカウンターでゆっくり食べるお寿司屋さんにはこれまで行ったことはありません。子供らしくなく、好きなネタもサラダや洋風創作寿司ではなく、生の貝やエビ、青物、まぐろ、いくらなど大人が大好きなネタが好きなのです。正直家計に響くことは承知していますが大人になるまでにカウンターで少し高いお寿司を体験させてやりたいというのが親心です。また、回転すしではない注文の方法やお酒は飲まないながらもどうやって大人がお寿司を楽しんでいるのか実際に見せてやりたいと思いました。今年の夏のボーナス日、思い切って家内も含め、4人で栄の少し高級なお寿司屋さんに行ってきました。好みはあるもののあっさりした味のものから濃い味、または脂ののった魚に注文を変えていくことなど実際に伝えました。といいながら本人たちはそんなことよりもいつもよりも高級でおいしいネタに夢中でした。

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