堅苦しくないフレンチ

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フレンチと言うと、テーブルマナーについて気にする人が多いかもしれません。

フォークとナイフの使い方、食後のナフキンの置き方、使用後のスープやコーヒーのスプーンを皿のどこに置くのか、などなど…

生まれ育った家庭が食育に熱心なら、フレンチのマナーまで躾けられ、大人になっても恥ずかしくないテーブルマナーが身についているのでしょうが、そうでないと、大人になってからテーブルマナーの本なんかで勉強して挑むことになります。

でも、余りにもテーブルマナーにとらわれすぎてせっかくのフレンチを楽しめないなら意味がないですよね。

一緒に行く人が恥ずかしくないよう、最低限のマナーだけ身につければいいのです。
餅は餅屋ということわざがあるように、わからないことがあればウェイターに聞けばいいのです。

そう考えればフレンチレストランの敷居が低くなりませんか?

前菜は彩り豊かで目も楽しませてくれます。ソラマメのビシソワーズは色も香りも舌触りも、すべてにうっとりしてしまうような美しさ。ホタテや伊勢海老のムースなんてこの世のものとは思えないほど美味しいですし、メインはスズキにしようか、飛騨牛のフィレにしようか…迷ってしまいますね。

たまには非日常を楽しむために、くつろげる相手と気軽にフレンチレストランに出かけてみませんか。私のおすすめは、この前誕生日に行った石川にあるフレンチのお店です。良い雰囲気と料理の美味しさのお陰でとても幸せな時間を堪能できました。

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