世界的な流行となっている和食

和食は2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されていて、健康的で食べやすいというイメージがあり世界中の人から愛されています。外国人が最も知っている日本料理は昭和時代までは、すき焼き、天ぷら、しゃぶしゃぶでしたが最近では寿司が世界中で流行しています。
すき焼きは明治時代に外国からの客が来日した折に、外国人は牛肉が好きと考えた日本人が農具に使っていたスキという鉄製の道具を使って醤油と砂糖を調味料にして和牛と野菜類を料理してことが始まりとの事です。 天ぷらは今から460年ほど前にポルトガル人が油で揚げる料理を日本に紹介したことが始まりで、それを寿司屋の要領で目の前で上げて出す方式が人気になったそうです。
伝統的な日本料理として人気のすき焼きや天ぷら、しゃぶしゃぶ、鉄板ステーキ、すし等は日本を代表する料理として多くの人に愛されています。和食屋は静かでお店の雰囲気も良いし大切な人とゆっくり素敵な料理を楽しみ、しみじみ味わえるので人気があります。


私のいちおし和食屋さん
佐賀の和食屋「日本料理きぶん」
http://www.kibun-wagen.com/

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